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2016/10/13

セリアトーンが直販のみへの回帰を検討中、理由は「正規販売店の酷い売上」


手頃な価格のクローンアンプを販売するマレーシアのセリアトーンが、販売方法を直販のみに戻すことを検討しています。

同社は顧客への直接販売という形でスタートした後、世界各国の楽器店と販売店契約を結んで販路を広げてきました。

順調に事業を拡大しているように見えましたが、同社の創業者Nik 氏いわく、実際には販売店経由の売上が非常に悪いため、卸す意味が無い状況とのことです。


また売上不振の理由については、販売店が他社のアンプに注力していることが原因なのではないかとも述べています。

このような販売店への不満に加えて、直販のみに戻せば商品の価格も抑えられるとして、Facebook 上でユーザーへ意見を求めています。

今のところユーザーの反応は直販を支持する声が多く、Nik 氏の気持ちも固まりつつあるようです。

つい先日に公式サイトを一新し、各国への送料を分かりやすくしたのは、直販への回帰を見越した動きだったのかもしれません。

ソース: Ceriatone (Facebook)
参考: Ceriatone.com

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