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2015/10/14

GoPro HERO+ は2万9800円で11月発売。1080/60p 撮影対応、Wi-Fi 搭載でスマホから遠隔操作できるアクションカメラ


ギターのヘッドに付いている姿もお馴染みになりつつあるアクションカメラGoPro に、新製品HERO+ が加わります。

製品名に「+」の付かないエントリーモデルHERO の上位機種にあたり、1080/60p 動画撮影やWi-Fi、Bluetooth に対応することが特徴です。




無印HERO の動画撮影機能は最高で1080/30p。これはフルHD 画質で1秒間に30コマ撮影できることを意味します。

対するHERO+ はフルHD で秒間60コマの撮影が可能。スポーツや楽器の演奏のように素早く動く被写体を、より滑らかに撮影できます。

加えてHERO+ はWi-Fi とBluetooth に対応。専用のモバイルアプリGoPro App、または専用リモコンを使って遠隔操作が可能です。

またGoPro App は動画編集機能を備えるとともに、YouTube やTwitter、Facebook などのSNS へ投稿する機能も備えます。


そのほかの主な仕様は、8MP 静止画撮影、バースト撮影(2秒間に10枚)、microSD スロット(最大64GB)、水深40m の防水性、耐衝撃性など。

記録形式は動画がMP4 (H.264 コーデック)。音声がAAC (サンプリングレート48kHz)。

バッテリー容量は1160mAh。内蔵型でユーザーによる交換はできません。動作時間はWi-Fi をオンにしGoPro App を使っている状態で1時間45分。充電はUSB 経由です。

GoPro HERO+ の国内発売は2015年11月予定。定価は税別2万9800円。代理店のタジマモーターコーポレーションでは予約を受付中です。



なおGoPro の用途としてはアウトドアスポーツの撮影が主流ですが、ギタリスト向けの新しい使い方としては、米国のカントリーギタリストBrad Paisley が編み出した「GoPro スライド」があります。

観客のGoPro カメラを奪って見事なスライドプレイをキメるペイズリー氏の姿は下の動画でご確認ください。スライドバーになった気分も味わえます。



ソース: タジマモーターコーポレーション
参考: GoPro - HERO+
GoPro App - iTunes Store / Google Play

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