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2016/04/01

コルグXVP-20 発表、小型アルミ筐体のエクスプレッション / ヴォリュームペダル


コルグがエクスプレッション / ヴォリュームペダルの新製品XVP-20 を発表しました。同社の超ベストセラー製品XVP-10 の後継モデルです。


(KORG XVP-10)

コルグXVP-10 は1994年の発売以来、ボリューム/エクスプレッションペダルの定番として長きに渡り世界中で使われてきました。

その後を継ぐXVP-20 は、ブラック・アルマイト仕上げのアルミ筐体を採用してデザインを一新するとともに、小型軽量化も実現しています。

寸法と重さはXVP-20 がW90x D268 x H62mm (ゴム足込み)、1.3kg。XVP-10 がW114x D300 x H69.5mm、1.45kg。

またXVP-20 は底面に加えてペダル面にも滑り止めのゴムを貼っています。


XVP-20 の主な仕様は、端子がモノラルフォンの入出力が各2つと、ステレオフォンのエクスプレッションが1つ。入力インピーダンスは50K~100K オーム。

調節機能はペダルを最小にした際のレベルを設定するミニマムヴォリュームつまみを前面に、踏み込みの重さを調節するトルク調節ネジを背面に配置。ペダルの動作はギア式です。


KORG XVP-20 は2016年7月16日(土)発売予定。希望小売価格は税別1万7500円。エクスプレッション端子用のステレオフォンケーブルが付属します。

参考までに競合製品とサイズを比べると、

  • KORG XVP-20 - W90x D268 x H62mm、1.3kg
  • Dunlop DVP3 - W98 x D254 x H65.4mm、1.242kg
  • Ernie Ball VP Jr. - W89 x D254 x H60mm、約1kg
  • BOSS FV-30H/L - W80 x D192 x H85mm、840g

またそれぞれサイズに加えて機能や踏み心地も異なるので、選ぶ際は必要な機能を把握した上で、できれば試し踏みもしておきたいところです。

ソース: KORG - XVP-20
参考: KORG - XVP-10
島村楽器ギタセレ- コルグ XVP-20

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