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2016/08/22

エングル Ironbass E1055 発表、真空管プリ + 800W クラスD パワーの軽量ベースアンプヘッド


ドイツのギター・ベースアンプメーカーENGL が、新製品Ironbass E1055 を発表しました。

真空管プリアンプとクラスD パワーアンプを組み合わせた、軽量かつ大出力なハイブリッド・ベースアンプです。




主な仕様はコントロールがGain、Drive、Volume と、Bass、Lo-Mid、Hi-Mid、Treble、Presence の5バンドEQ。

ツマミの間に配置されたミニスイッチは、左からMute、Drive (ゲインブースト)、Bass Boost、Ultra Bright。

本体背面にはGround Lift スイッチ、XLR DI 出力(プリアンプの前後を選択可能)、チューナー端子、Drive とMute 用のフットスイッチ端子、スピコンと1/4フォンのコンボ端子を備えます。

真空管はECC83 (12AX7) が2本。パワーアンプの出力は8オームキャビネット接続時で500W、4オームで800W。

寸法と重さは33.5 x 14.2 x 21.7cm、6kg。ドイツで製造されます。



エングル アイアンベース E1055 は欧州で2016年夏発売。ドイツでの実勢価格は877ユーロです。

チューブプリにクラスD パワーという、ここ数年のベースアンプの流行に乗ったアイアンベース。

多くの人がエングル製品に求めるであろうヘヴィなドライブサウンドが鳴らせるのか、詳細なデモ動画が待たれます。

ソース: ENGL - Ironbass E1055
参考: MusicStore.de - ENGL Ironbass

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