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2015/11/10

古いテープレコーダーを改造したエコーユニットSPACE CASE Tape Echo。市販のカセットテープで動作、シンセやドラムマシンにも対応


米国ニューヨークのレコーディングエンジニアJim 氏が、古いテープレコーダーを改造して製作したテープエコーユニットSPACE CASE Tape Echo を発売しました。

中古のマランツ製レコーダーを完全にレストアした後、ドライ/ウェットレベル調節ツマミやオペアンプドライブ機能、インサート端子などを追加し、幅広い楽器に対応するエコーマシンに仕上げています。

2015/02/19

Fulltone SSTE は799ドルで3月出荷。Echoplex EP-3 を進化させたソリッドステート・テープエコー、専用テープカートリッジを使用


米国のエフェクターメーカーFulltone が、ディレイユニットSolid State Tape Echo (SSTE) を3月に出荷開始します。希望小売価格は799ドル(約9万5000円)。

SSTE は本物のカセットテープを使用するテープエコー。Fulltone の創業者マイク・フラーが愛用していた初期型のMaestro Echoplex EP-3 を元に開発されています。

2015/01/31

T-Rex、本物のテープを使うテープエコーReplicator 発表。タップテンポ対応、799ドルで今秋発売予定


米国で開催された楽器見本市NAMM 2015 にて、デンマークのエフェクターメーカーT-Rex が本物のテープカートリッジを使うテープエコーReplicator を発表しました。

同社いわく、「DSP を使った『完璧なテープディレイ・エミュレーター』の話は聞き飽きたので、我々は『本物のテープディレイ』を作ることにした」とのことです。

2014/04/22

Fulltone Solid State Tape Echo 発表、Maestro Echoplex EP-3 回路採用のテープエコー


米国のエフェクターメーカーFulltone が、ソリッドステート回路のテープエコーSolid State Tape Echo (SSTE)を発表しました。

製品ページには、約22cm x 16.5cm というサイズと、「初期EP-3 の回路と本物のテープを使用し、DSP のようなふざけた物は使わない。クールだろ?」という、創業者マイケル・フラーらしい自信満々のコメントを掲載しています。

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