2016/05/20
Shin-ei Vibe-Bro 発売、新生シンエイが幻の名機ユニヴァイブを復刻
米国のエフェクターメーカーHoney Shin-ei LLC が、初の製品Vibe-Bro を発売しました。
日本の新映電気が1960年代に発売し、ジミ・ヘンドリックスらの使用で伝説と化した幻のエフェクターUni-Vibe を、「現代の技術を使って可能な限り忠実に再現した」(by ハニー・シンエイ) ペダルです。
2016/05/17
Empress Effects Reverb は5月31日発売。MIDI + プリセット対応、タップテンポ付きディレイ搭載のステレオリバーブペダル (追記)
カナダのエフェクターメーカーEmpress Effects が、同社初のリバーブペダルReverb を5月31日に発売します。
ステレオ入出力が可能なほか、タップテンポ可能なディレイ+リバーブを含む多彩なモード、プリセット機能、MIDI 対応など、超多機能なデジタルリバーブです。
2016/05/14
EarthQuaker Devices「Hoof Fuzz はグリーンロシアンがベース」、国内代理店のラムズヘッドという説明と相違
米EarthQuaker Devices のフラグシップモデルHoof Fuzz。海外のギターフォーラムでオススメのマフ系ファズを聞けば、必ず名前が挙がる人気ペダルです。
そのHoof のベースとなったのはEQD いわくグリーンロシアンマフですが、しかし日本ではラムズヘッド系ペダルとして知られています。
なぜ公式と異なる説明が日本で広まったのか調べたところ、その理由は国内代理店にありました。
AMT Electronics Drive シリーズ発売、有名アンプのサウンドを再現するミニサイズのドライブペダル
ロシアのアンプ/エフェクターメーカーAMT Electronics が、コンパクトエフェクターの新製品Drive シリーズを発売しました。
有名アンプのサウンドを再現する同社のLegend Amp シリーズを元に、スピーカーエミュレーション機能や3バンドEQ などを省略したミニサイズ版です。
2016/05/11
海外エフェクター業界よもやま話:偽ブティックペダルの発明者Freekish Blues
ギアオタ管理人が海外のエフェクターBBS を巡る中で見つけた面白エピソードを紹介する「海外エフェクター業界よもやま話」。
第一回のFuzz Goddes / Devi Ever に続く第二回は、偽ブティックペダルの発明者としてエフェクター史にその名を残した、Freekish Blues というメーカーをご紹介します。
2016/04/25
フロッピーディスクに録音する世界初のアナログディレイECHO、5月1日出荷で予約受付中
ドイツはハンブルクの音楽レーベルClouds Hill が、フロッピーディスクに録音するディレイペダルECHO の予約受付を始めました。
フロッピーと聞くとデジタルな印象を受けますが、ECHO はフロッピー内の磁気ディスクにアナログ信号を書き込むアナログディレイ。
同社は「フロッピーディスクを使ったアナログディレイが市販されるのは世界初」と述べています。
ソルダーノがSupercharger G.T.O. を復刻、SLO-100 のプリアンプを抜き出した真空管ブースター/オーバードライブ
米国のギターアンプメーカーSoldano が、真空管ブースター/オーバードライブのSupercharger G.T.O. を復刻しました。
Supercharger G.T.O. は、ソルダーノの名機SLO-100 のプリアンプ部を抜き出してペダル型にしたエフェクター。数年前に生産終了していましたが、数量限定かつ直販限定で再販中です。
2016/04/19
ギターの音をプロファイリングするコンパクトペダル、Positive Grid が意見を募集中
アンプモデリングソフトBIAS Amp で知られる米Positive Grid が、エレキギターの音をプロファイリングするコンパクトペダルについて意見を求めています。
愛用のギターの音を保存しておけば、借り物のギターでも愛器の音を鳴らせるとのこと。いわゆるギター版Kemper のような存在です。
2016/04/17
BYOC から超小型ビッグマフ作成キットLi'l Beaver。トライアングル、ラムズ、ロシアン、NYC の4モデル
エフェクター作成キットのBYOC (Build Your Own Clone) が、新製品Li'l Beaver を発売しました。超コンパクトなヴィンテージ・ビッグマフ・クローンを作るための部品セットです。
2016/04/12
Mooer とデヴィン・タウンゼンドがコラボ、空間系マルチエフェクターOcean Machine 発表 (更新)
マイクロペダルでおなじみの中国Mooer Audio が、新製品Ocean Machine を発表しました。
スティーヴ・ヴァイとの共演やソロ活動で知られるデヴィン・タウンゼンドとコラボした、空間系マルチエフェクターです。製品名はデヴィンのアルバムから取ったものと思われます。
2016/04/05
2016/04/04
ARC Effects からヴァイオレット・ラムズヘッド系ファズペダルShepherd、ミッドコントロールスイッチ搭載
米国のエフェクターメーカーARC Effects が、新製品Shepherd を発売しました。「羊飼い」という名前と紫色の筐体が示す通りの、「ヴァイオレット・ラムズヘッド」を元にしたファズペダルです。
2016/03/28
J.RAD / Rockett Pedals Lenny に不具合、使用不能になる可能性。無償交換対応
米国のエフェクターメーカーJ.RAD (旧称Rockett Pedals) がリコールを発表しました。対象となるのは先日発売したばかりのブースターペダルLenny。
リコール内容は、初回出荷の150台においてコンデンサのひとつを逆向きに付けたため、使用中に音が出なくなるというもの。JRAD は不具合のあるLenny を、送料を含め無償で良品と交換します。
2016/03/22
MXR M300 Reverb は国内4月発売。6モード搭載、ステレオ入出力、キルドライ可能なデジタルリヴァーブペダル
MXR が今年1月のWinter NAMM で発表したM300 Reverb。国内では複数の楽器店が4月発売予定として予約受付を始めています。
いわゆるMXR サイズのコンパクトな筐体に、6つのリヴァーブモードやステレオ入出力、キルドライなど、多彩な機能を詰め込んだデジタルリヴァーブペダルです。
2016/03/16
ギャリエン・クルーガー、超多機能なベース用プリアンプペダルPLEX 発表。USB オーディオインターフェイス機能搭載
米国のベースアンプメーカーGallien-Krueger が、新製品PLEX Pleamp を発表しました。
4バンドEQ、コンプレッサー、チューナー、ヘッドフォン端子、さらにはUSB オーディオインターフェイス機能まで備える、超多機能なベース用プリアンプペダルです。
2016/03/15
エレキギターをメロトロン化するエレハモMel9 Tape Replay Machine 発売、ベースやキーボードにも対応 (追記)
エレハモことElectro-Harmonix が新製品Mel9 Tape Replay Machine を発売しました。エレキギターやベース、キーボードでメロトロンのサウンドを鳴らすためのコンパクトエフェクターです。
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