ページ

2015/01/21

DODから重低音ディストーションBoneshaker。ブースト・カット+周波数選択可能な3EQ搭載、Black Arts Toneworks 共同開発 (追記)


AKG やJBL、DigiTech などのブランドを持つ米国ハーマン・インターナショナルが、DOD ブランドのギター・ベース用ディストーションBoneshaker を発表しました。

米国のエフェクターメーカーBlack Arts Toneworks と共同開発した、その名の通り骨を揺さぶるような重い歪みを得るためのペダルです。



コントロールは上部にゲイン量を調節するDistortion、低域の「うなり」を調節するDepth、音量調節のLevel。

Boneshaker の特徴と言える3バンドイコライザーはツマミが2段になっており、下段で各帯域の中心周波数を選び、上段でブーストとカットが可能。非常に幅広い音作りができます。

バイパス方式はトゥルーバイパス。電源は9V 電池またはDC9V のパワーサプライに対応します。



DOD Boneshaker は2015年3月発売予定。想定市場価格は187.44ドル(約2万2000円)です。

10月13日追記:国内販売が始まりました。税別定価3万円、実勢価格は税込2万8000円前後です。

ソース:DOD Boneshaker / DOD News
参考:Black Arts Toneworks (Facebook)
Digitech Japan - DOD Boneshaker

関連コンテンツ