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2015/10/19

JHS、入出力端子の種類を変えられるモジュラー型ヴォリュームペダルSee-Saw 公開。光学式センサ採用、チューナーとバッファーも搭載


米JHS Pedals が、開発中の新製品"See-Saw" Modular Volume Control を公開しました。

製品名に「モジュラー」と入っている通り、入出力端子を備える前面パネルが交換式になっており、標準のモノラル入出力に加えて、ステレオ入出力やXLR にも対応することが特徴のヴォリュームペダルです。



ペダルの踏み込み角度の検知には、「ポットや糸のように壊れる心配がない」(by JHS) 光学式センサを採用。

またテーパー(抵抗が変化する曲線)を3種類から選べることも売りで、JHS いわく「この機能を備えるアナログのヴォリュームペダルは世界初」とのこと。


加えて内部にはチューナーとバッファーも搭載。画像を見る限り本体サイズはかなりコンパクトなので、ペダルボードにも組み込みやすそうです。


JHS "See-Saw" Modular Volume Control は来年1月のNAMM 2016 で正式発表予定。価格は未発表。

またJHS はSee-Saw 用のモジュラー型リヴァーブやディレイといったエフェクターも開発中とのことなので、続報に期待したいところです。

ソース: JHS Pedals - The "See-Saw" Modular Volume Control

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