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2017/11/16

豆知識:グロスネックは台所用スポンジでサテンにできる


光沢のあるグロスフィニッシュのギターやベースは、見た目は美しい反面、手に汗をかくとネックの滑りが悪くなり、演奏に支障が出ることもあります。

そんな悩みを持つ海外のギタリスト & ベーシストの間でポピュラーなのが、台所用スポンジを使ったプチ改造です。

2017/08/18

豆知識:ベースのピックアップの高さが調節できないときは


ピックアップ底面のスポンジがダメになっている可能性があるので、交換するとよい。

トップ画像は、筆者が所有するSterling by Music Man Ray 34 CA のピックアップ。

底面に付いているスプリング内蔵のウレタンが完全に硬化しており、PU 取り付けネジを緩めても反発せず、高さが調節できません。

またサイズもPU より小さいため、指弾きの際に親指を載せるとグラグラする有様でした。

2017/03/26

プレイテックST250 改造記:総額1万8000円でつくるトム・デロング風ストラト


先日のレビュー記事で予告した、プレイテックST250 の改造記をお届けします。

改造の目標は、フェンダーおよびスクワイアから販売されていた、元ブリンク182のトム・デロングモデル。

新品で5980円の激安ギターを元に、中古のパーツなどを駆使して、できるだけ安価に「デロング化」します。

2016/10/08

コラム:30分でできるVOX V847 Wah トゥルーバイパス & LED モディファイ


前回のPhase 90 に続く改造ネタ第2弾として、VOX V847 ワウのトゥルーバイパス & LED モディファイをご紹介します。

現行モデルのV847-A は、VOX いわく「エフェクト・オフ時のギター・サウンドに色付けをしない」バッファーを内蔵していますが、実際に使ってみるとバイパス時のサウンドが変化していることに気づくと思います。

音の好みは人それぞれですが、原音をできるだけ変化させたくない場合、トゥルーバイパス化は効果大です。

また改造といっても作業自体は30分ほどで終わる内容なので、初めてのモディファイにもピッタリかと思います。興味が湧いた方は続きへどうぞ。

2015/09/30

コラム:10分でできるMXR Phase 90 スクリプトMod 解説。ハンダ不要、音量アップも低減


コンパクトフェイザーの定番と言えるMXR Phase 90。現行製品にはいくつかの種類がありますが、その中でも大量に出回っていて中古で安価に手に入る通称ブロックロゴモデルを、よりオリジナルに忠実なスクリプトロゴ(筆記体ロゴ)モデルに近づける改造をご紹介します。

海外では通称R28 Mod として知られるこの改造は、ハンダ作業が不要という手軽さと、ブロックロゴモデルに顕著なエフェクトオン時のボリュームブーストを低減できることから、定番Mod として広く知られています。

2015/05/10

BearFoot がエフェクター改造サービスPedal Morpheus を発表。BJFe、Paul Cochrane、Skreddy らが参加 (追記)


米国のエフェクターメーカーBearFoot Effects が、エフェクター改造サービスPedal Morpheus を発表しました。

Pedal Morpheus はBearFoot のオーナーDonner 氏が中心となり、友人であり著名なペダルビルダーのBjorn Juhl (BJFe)、Paul Cochrane (Timmy)、Marc Ahlfs (Skreddy Pedals)、Scotty Smith (ProAnalog Devices) といった錚々たる顔ぶれが集まりペダルを改造します。

2015/04/23

JHS Pedals、Klon KTR の改造サービスShamrock Mod を提供。6種類のサウンドを選べる「究極のKlon」


米国のエフェクターメーカーJHS Pedals が、 Klon KTR の改造サービスShamrock Mod を提供しています。

その希少性から超プレミア価格で取引されるKlon Centaur に代わり、手頃な価格と製造しやすさを重視して開発されたKTR。しかし伝説のペダルの後継機ということで、発売から現在まで入手が難しい状況が続いています。

そんなペダルを大胆にも改造してしまうJHS Shamrock Mod の内容とデモ動画は続きへどうぞ。

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