2018/12/05
2018/11/03
Harman がDigiTech / DOD の開発チームを解雇、チームの責任者はオリジナルブランドRose Pedals を設立
DigiTech / DOD がエフェクター部門の社員を解雇したことがわかりました。
同部門の責任者を務めていたTom Cram 氏がデジテック公式Instagram に投稿したコメントによると、デジテックおよびDOD ブランドを保有するHarman International が、両ブランドをハーマン・プロフェッショナル部門に統合することを決定し、その際にトム氏を含むチーム全体を解雇すると通知したとのことです。
なおこの投稿は後に削除されています。本記事のトップ画像はそのスクリーンショットです。
2018/06/29
Modal Effects Disruption 発表、モジュールを組み合わせて好みの1台を作るモジュラー型ドライブペダル
米国のエフェクターメーカーModal Effects が、同社初の製品Disruption を発表しました。
歪みやトーンなどのモジュールを組み合わせて自分好みの1台を作る、モジュラー型のドライブペダルです。
2018/06/10
豆知識:Way Huge Geisha Drive はMaxon SD-9 の改造品、マイケル・ランドウが開発に関与?
Way Huge の限定モデルGeisha Drive について、開発者のJeorge Tripps 自らが、Maxon SD-9 Sonic Distortion の改造品であると述べている動画を見つけたのでご紹介します。
2018/01/27
Gamechanger Audio PLASMA PEDAL 発表。ギターの信号を超昇圧、キセノン管でスパークさせて歪ませる新発想のドライブペダル
ラトビアのエフェクターメーカーGamechanger Audio が、新製品Plasma Pedal を発表しました。
キセノンガスを封入したガラス管の中で、入力信号をスパークさせて歪ませる、新発想のドライブペダルです。
2018/01/26
Way Huge Smalls 発表。Russian Pickle、Aqua Puss、Blue Hippo が小型化、底面も平らに(追記)
Way Huge が新製品Smalls を発表しました。既存の製品を大幅に小型化し、ペダルボードに収めやすくした新シリーズです。
その第1弾として、ロシアンマフ系のRussian Pickle、アナログディレイのAqua Puss、アナログコーラスのBlue Hippo の3モデルが選ばれています。
2018/01/17
Way Huge Pork and Pickle 発売。Pork Loin とRussian Pickle を融合したベース用OD / ファズ、ブレンド機能も搭載
Way Huge が新製品Pork and Pickle を発売しました。同ブランドのPork Loin オーバードライブとロシアンマフ系のRussian Pickle ファズを融合した、ベース用ドライブペダルです。
2017/11/24
TC Electronic Tube Pilot Overdrive 発表、本物の12AX7 真空管を内蔵する実売49ドルのドライブペダル
TC Electronic が新製品Tube Pilot Overdrive を発表しました。
本物の12AX7 真空管を内蔵した、「オーガニックでタッチに繊細に反応する、ヴィンテージアンプのようなサウンドのドライブペダル」(by TC) です。
2017/11/03
TC Electronic Honey Pot Fuzz 発表、実売49ドルの激安ビッグマフ系ファズ
TC Electronic の激安エフェクターシリーズに、新製品Honey Pot Fuzz が加わりました。
TC いわく「ブラック・キーズ、ホワイト・ストライプス、そしてピンク・フロイドまで幅広くカバー」し、「クリーミーで響き渡るようなサスティン」を放つ、アナログのファズペダルとのこと。
つまりはビッグマフ系のエフェクターという理解で良さそうです。
2017/10/19
2017/10/15
Dr. No Effects の「うんこファズ」ことTurd Fuzz が小型化、とぐろをつまんで音量調節
オランダのエフェクターメーカーDr. No Effects が、新製品New Turd Fuzz を発表しました。
そのリアルにクソな見た目とは裏腹に、NOS のトランジスタを使った本格的なサウンドでギター業界の度肝を抜いた、Dr. No Effects の「うんこファズ」ことTurd Fuzz。
今回のNew Turd Fuzz は、その初代の回路はそのままに小型化し、いろいろな意味で扱いやすくした製品です。
2017/10/11
エレハモとスマパンのビリー・コーガンがコラボ、復刻版オペアンプ・ビッグマフを開発中 (追記:正式発表)
エレハモとスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンがコラボし、オペアンプ・ビッグマフを復刻することがわかりました。
これはビリー・コーガンが英国の音楽誌MusicRadar のインタビューで明かしたもので、エレハモの創業者マイク・マシューズ本人から連絡があり、コラボを依頼されたとのことです。
ビリーいわく「マイクはあのクソ最高なサウンドを世界に広めたのが俺達だと思ったから、声をかけてくれたんだ。とてつもない名誉だよ!」
2017/09/29
ProCo FAT RAT 国内発売、85 White Face を元にクリッピング切替と低域ブーストを追加した多機能版
ProCo FAT RAT の国内販売が始まりました。FAT RAT はプロコが過去に販売していた85 White Face RAT を元に、クリッピング切替と低域ブーストスイッチを追加した多機能モデル。
海外では2014年に発売され、国内でも直輸入品が流通していましたが、ついに国内代理店扱いの正規品が入手できるようになりました。
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